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老眼の原因 [生活]

45歳ぐらいから、老眼が始まりました。

「近視の人は老眼にならない」
この定説は全くのデマです。かなり近眼ですが、しっかりと老眼になりました。

さらに、老眼で見えない距離と近眼で見えない距離が重なって、近づけても離しても文字が読めないというかなり悲しい状況になっています。

老眼は加齢による目の筋力の低下の他、紫外線を浴びた蓄積も原因と考えられています。

紫外線によって水晶体が変性し、弾力を失って動きが鈍くなるそうです。
老眼の発症を遅らせたいなら目に紫外線を浴びないように工夫するのが効果的。


夏に限らずUVカットレンズのメガネを掛けるのが良さそうですね。

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プロバイオティクス [生活]

プロバイオティクスと言われても「何のこと?」って思いますよね。

プロバイオティクス=機能性細菌食品
乳酸菌やビフィズス菌など微生物を含む製品や食品です。

健康のために摂取していても、実は逆に害になるケースもあるのでは?

よく、「善玉菌」、「悪玉菌」と分けて表現しますが、別に菌が「この人のために働こう」と思っているわけではないので、結果がタマタマ良いように感じるものが「善玉」と扱われているだけ。

長い目で見れば害となるもの、他の物質や細菌との相性で思わぬ症状を出すものがあっても不思議ではありません。

試してみて違和感を感じたら、「健康のため」と信じて突き進まず、自身の体の反応を冷静に感じ取って判断するべきでしょうね。

 

うちの子もアレルギーがあるので乳酸菌系を勧めているのですが、偏食が影響して続けてくれません。「偏食」なのか、「本能」なのか。

無理強いはしないようにしています。

 


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京都観光 モデルコース [芸能]

明治維新と京都って関係ないと思っていましたが、大河ドラマを見ていても明治維新の舞台って結構 京都なんですね。

神社仏閣めぐりではなく、維新関係を回るというのも面白いかも。

 

そう思ったら、ちゃんとそんな観光ツアーが用意されていました。
維新150年を記念した観光バスの特別コースです。

これをモデルコースにして旅行プランを立てるのも良さそうですよ

 

はじめに
・東山の「幕末維新ミュージアム霊山(りょうぜん)歴史館」にをまわり
・鳥羽伏見の戦いで官軍の屯所だった御香宮(ごこうのみや)神社、へ
・新選組の近藤勇が狙撃された地を示す石碑近くの料亭「清和荘」でお食事
・最後に旧花街(歓楽街)の通称「島原」地区へ

こんな感じで回る、6時間~6時間半のバスツアーです。料金は大人9200円。食事付きなので、このお値段でも納得。

 

各所の見どころは

【幕末維新ミュージアム霊山歴史館】
現在、西郷隆盛に関する資料を集めた「大西郷展」開催中(~9/2)。また、同館の向かいには、坂本龍馬、桂小五郎らの墓碑が建てられた霊山墓地があります。

【御香宮神社】
水に漬けると文字が浮き出る水占いが面白い。料金は300円。ちなみに、ココには環境省の名水百選に指定された「御香水」があります。

【料亭「清和荘」】
料亭「清和荘」は1957年の創業。荘厳さを湛える門をくぐれば、街の喧騒から離れた別世界です。数寄屋造りのお部屋で、美しい日本庭園を眺めながら旬の京野菜をはじめ新鮮魚介類や高級食材を取り入れた京料理が楽しめます。

【「島原」地区】
「揚屋(あげや)」と呼ばれた宴会場の角屋は国の重要文化財で、勤王の志士が密議を交わしたり、豪商からの資金調達のために接待に使用されていました。新選組の刀傷が残る柱や、西郷隆盛が行水に使ったたらいが残されています。

 


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